TOP > コンタック総合研究所 > よくあるご質問

- Q1
- 風邪の時にはあまり食事をとることができませんが、コンタックの風邪薬を服用して胃があれたりしませんか?
- A1
- コンタックの風邪薬で使われているアセトアミノフェンは、世界中で幅広く使用されており、胃にほとんど悪影響を与えない成分です。
ただし、空腹時は、胃が荒れやすいので、コップ1杯の牛乳など少量でよいので何か召し上がってから服用してください。

- Q2
- 風邪で熱がひどいのですが、解熱鎮痛薬も一緒に服用していいですか?
- A2
- コンタックの風邪薬には、解熱鎮痛成分が含まれていますので、他の解熱鎮痛薬を一緒に使用すると、解熱鎮痛成分が過度に投与される事になってしまい、効果などが強くなりすぎ思わぬ事故につながる可能性がありますので、一緒に服用しないでください。
もし、高熱が出るようであれば、インフルエンザの可能性も考えられますので医療機関で受診されることをお勧めいたします。

- Q3
- 風邪とインフルエンザの違いについて教えてください
- A3
- インフルエンザは、39~40℃の高熱、全身症状が急激に進行します。
かぜは、ライノウイスルなどに感染するとおこる症状で、主にくしゃみ、鼻みず、鼻づまりやのどの症状が先行してあらわれます。症状は長くても1週間程度で回復します。熱はないか、あっても37~38℃程度です。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによるもので、39~40℃の高熱に全身症状(頭痛、関節痛や倦怠感)が伴い、急激に進行するのが特長です。のどの症状、鼻の症状が後に続きますが、悪化すると症状は重くなります。
| かぜとインフルエンザの特長 |
| 項目 |
かぜ(普通感冒) |
インフルエンザ |
| 発病 |
緩徐 |
急激 |
| 悪寒 |
軽い |
強い |
| 優勢症状 |
上気道症状 |
全身症状 |
| 発熱 |
ないか、あっても37℃台 |
高い。しばしば39~40℃ |
全身の疼痛
(腰痛・関節痛・筋肉痛など) |
なし |
強い |
| 重病感 |
なし |
あり |
| 鼻・咽頭炎 |
先行する・顕著 |
全身症状に後続する |
- 出典元:(加地正郎:臨床と研究・79巻12月号、2002年から抜粋)

- Q4
- コンタックの風邪薬は水なしで薬をのんでもいいですか?
- A4
- コップ1杯(200ml程度)の水またはぬるま湯と一緒に服用してください。
薬は、水に溶けて小腸の粘膜から吸収されて効果を発揮します。水なしで薬をのむと、吸収が悪くなり効果が現われにくくなります。また、のどや食道の粘膜にひっかかったまま薬が溶けると、食道や胃の粘膜を荒らしてしまうことがあります。

- Q5
- コンタックの風邪薬は妊娠中(授乳中)は使用できますか?
- A5
- 妊娠中はお薬の成分が胎児に影響を与えることがありますので、服用は控えるようにしてください。
授乳中は、原則としてコンタックの風邪薬の服用を控えるようにしてください。また、やむを得ず服用する場合は、服用期間中はできるだけ授乳を避けてください。
