TOP > コンタック総合研究所 > プレスリリース > 出会いの春に気になる魅力ダウンを‘コンタック平成花粉仕草’でカバー
1日2回でずっと効く『コンタック®600プラス』を製造販売するグラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、以下GSK)のコンタック総合研究所※1は、花粉症シーズン到来に先駆け、出会いの春に気になる‘異性に対する自分の魅力’に関して、花粉症のビジネスパーソン※2を対象に調査を行いました。今年は地域によっては、昨年の10倍※3ともいわれる花粉飛散予測もあります。そこで、花粉症であるからこそ好印象に見える仕草を舞妓・芸妓、京都花街文化研究の第一人者で作家・写真家の相原恭子先生に伺い『コンタック平成花粉仕草』として提案し、花粉症で憂鬱なビジネスパーソンを応援します。

今回の調査で花粉症のシーズンを迎えると、女性の約7割が異性に対する魅力が『下がる』と回答しました。
男性は『変わらない』が最も多い結果になるも、『下がる』と感じる男性のエピソードは「マスクをしていたらかぜと勘違いされ、うつるかもしれないと女性に避けられた」「女性から目が腫れていると指摘され、バツが悪い思いをした」など、出会いの春には避けたい悲しい思い出が寄せられました。

異性に対する魅力が『下がる』と感じる花粉症であることを逆手に取り、花粉症であることを魅力的に見せる『コンタック平成花粉仕草』を、「京都 舞妓と芸妓の奥座敷(文春新書)」など多数の著書がある相原恭子先生にうかがいました。「花粉症で格好が悪いところを見せたくないと、憂鬱な気分で春を迎えるのはもったいないことです。花粉症でも周りを‘不快にしない配慮’が出来れば、逆にマナーの良さと気配りが評価され、好印象を得られる機会にも出来ます。ただ、周りに与える印象ばかり気にして、気疲れするのも現代のビジネスパーソンとしてはスマートではありません。上手に薬を活用し、精神的な余裕を持つことも重要です。実際、花粉症の舞妓さんは、仕事中、市販の薬でケアすることが多いようです」
花粉症で異性に見られたくない、自分の魅力が下がると感じるシーンの1位は『鼻水が出てしまったとき(87.6%)』、2位は『鼻の皮がむけてしまったとき(58.2%)』、3位は『すごい豪快なくしゃみをしてしまったとき(37.2%)』と、トップ3を‘鼻’にまつわることが占める結果となりました。『その他』の回答では『不機嫌になる』、『やる気がなくなる』などのメンタルな魅力ダウンに関してのコメントが目立ちました。

花粉症対策として最も多いのは『外出時はマスクを着用(55.8%)』で、続いて『市販の薬を購入し自分で対処(42.6%)』、『空気清浄機の使用(30.7%)』となりました。忙しいビジネスパーソンは、手軽に購入できるマスクや市販薬を活用し花粉症対策をしているようです。4位以降の『外から帰ったら服や髪の花粉を払う(28.2%)』、『洗濯物を外に干さない(26.9%)』といった回答から、花粉症のビジネスパーソンは日常生活でも花粉を出来るだけ防ぐよう気を使っていることが伺えます。

花粉症の市販薬を購入して対処するビジネスパーソンは『薬の効き目が長いもの(66.9%)』を最も重視し、次いで『価格(43.7%)』、『服用回数が少ないもの』『1日3回より2回(43.0%)』となりました。20~30代のビジネスパーソンは、安心して仕事ができるよう、効能の持続性を重視する一方、服用回数が少なくすむ手軽な薬を選ぶ傾向にあるようです。

| ※1 | コンタック総合研究所:ウェブサイト上(http://contac.jp/soken/)で消費者のかぜや鼻炎の症状などの意識を調査し、発表しています |
| ※2 | 調査対象:花粉症である20歳~39歳のビジネスパーソン618名(男性309名/女性309名) |
| ※3 | 環境省発表(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13408) |
| ※4 | 懐紙:お茶席でお菓子などをとりわける紙 |

横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業(哲学科・美学美術史専攻)。
ドイツ、スペインなどに暮らし、ドイツ政府観光局勤務を経て、ヨーロッパと京都をテーマに執筆、撮影、講演活動を続ける。「京都 舞妓と芸妓の奥座敷(文春新書)」、「未知の京都舞妓と芸妓”(弘文堂)」、「極上作法で魅せる舞妓さんマナー集(山海堂)」、「Geisha」(英語版・フランス語版・ハンガリー語版)を始めとした京都に関する著書をはじめ、「ヨーロッパの首都 ベルギー 美味しい旅」(小学館)、「ヨーロッパお菓子紀行」(NHK出版)、「もっと知りたい!ドイツビールの愉しみ」(岩波アクティブ新書)、「ドイツ地ビール夢の旅」(東京書籍)などヨーロッパやビールをテーマにした著書、撮影、講演活動、TV出演多数。
〔オフィシャルHP〕 http://home.att.ne.jp/green/K-starten/
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
| 製品 | 効能 | 用法・用量 |
|---|---|---|
コンタック®600プラス![]() |
急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭が重い | 成人(15歳以上) ・2カプセル2回(朝・夕) 7歳以上15歳未満 ・1カプセル2回(朝・夕) ※7歳未満 服用しないこと |
コンタック®600プラス小児用![]() |
7歳以上15歳未満 ・1カプセル2回(朝・夕) ※7歳未満 服用しないこと |
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| コンタック®鼻炎スプレー <季節性アレルギー専用> ![]() |
花粉など季節性アレルギーによる次のような症状の緩和:鼻づまり、鼻みず(鼻汁過多)、くしゃみ | 成人(18歳以上) ・左右の鼻腔内にそれぞれ1噴霧ずつ2回(朝・夕) ・1日最大4回(8噴霧)まで使用してもかまいませんが、使用間隔は3時間以上おいてください。 ※18歳未満 使用しないでください |
●コンタック®600プラス、コンタック®600プラス小児用
・小児(7~15歳未満)に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
・これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。
●コンタック®鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用>
・症状が改善すれば使用回数を減らしてください。症状が再び悪化した場合は、使用回数を増やしてもかまいません。
・1年間に1ヵ月間を超えて使用しないでください。
・この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。